最近の不動産市況


某メガバンクが、一定の資産基準を満たした富裕層向けに
5年固定0.3%、7年固定0.47%、10年固定0.58%の金利で
アパート購入ローンを出し始めました。

一方で、1棟目の購入に重宝している、アパートローンに積極的な
某東海地方の地方銀行は、すこし融資を絞り始めているようです。

富裕層は物件が買いやすくなり、いままで何とか購入できていた
サラリーマン投資家などは徐々に買いづらくなる傾向が出ています。

物件自体も、富裕層が好む都心物件の価格は全く落ちる気配がありませんが、
地方の物件や築年数が古い物件価格は、価格が下がりつつあります。

株式投資等で資産を築いた方は、
富裕層のアドバンテージを活かして、好条件で融資を引いて都心の物件を購入するか、
手持ちの現金で地方物件や築古物件を買い叩くか、
どちらの投資法もできるようになってきています。

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